こんな感じのライフスタイル

ギター、DTM、筋トレ、読書…等々さまざまなことに取り組んでいる多趣味系男子

最近ランニングをやっていて気づいたこと

どうもこんばんは。

何週間かぶりの更新。

いつもブログに自分が日々考えていることををブログに書いているのですが、今日はエッセイ風に書きたいなと思います。

 

なので別に専門的な知識とかを書くつもりはないです。

今日は最近自分がやっているランニングについて書きたいなと思います。

今まで文化系の人間だった

僕は今まで文化系の人間でした。

中学では吹奏楽部と和太鼓部

高校ではマンドリン部と吹奏楽部

中学と高校、いずれも転校を経験しているので部活はそれぞれ2つとも経験しています。

 

運動系の部活なんて一切していなかったですし、プライベートでも運動することもたまーにしかありませんでした。

ましてや、今自分がランニングをしているだなんて昔の自分は想像していなかったです。

 

ランニングが脳にいいということを知る

大学生になり、ある日ネットサーフィンをしていたら、

 

「有酸素運動をすると脳に良い!!」

 

みたいなブログの記事やニュースサイトの記事を見かけるようになりました。

(具体的にどのように脳に良いのかはネットにたくさん情報が転がっているので興味がある方は調べてみてください。)

 

その時の僕は、

「もっと頭良くなって、できる自分になりたいな〜」

と思っていたので、有酸素運動の一つであるランニングに挑戦してみることにしました。

きついけど楽しいし、頑張りたいと思える

普段は近所のジムっぽいところのランニングマシンを使わせていただいてます。

 

そこでランニングしているのですが、いかんせん僕は今まで運動にまともに取り組んだことがなかったのですぐに脇腹が痛くなるし、呼吸が辛くなります。

 

ただ、

走り終えて「疲れた〜」と思っても

「もう二度と走らねー…」

とは思わないんですよね。不思議と。

 

むしろ

「もっと体力をつけてやるぞ!!」

とやる気が溢れていたり

「よく頑張った!自分!」

と、達成感があります。

これは、実際にやってみたらわかるんじゃないかなって思います。(最初のうちからあまりきついことをすると挫折するだろうと思いますが…。)

 

また、走っている最中で「もうそこら辺でやめようかな〜」

と思うこともありますが、そこであえて

「もう1分だけ走ってみよう」

「もう1km/hスピード上げてみよう」

と思って実際にそれをやってみることもあります。

すると、あまり無理しすぎない範囲であればできちゃうんですよね。意外と。

そういう時に

「自分の限界を伸ばせたぞ!」

「何だ!自分頑張れるじゃん!」

と、強い自己肯定感を感じます。

 

ランニングをしていると気分がいいものです。

 

最後に

ここまで①今までの自分②ランニングを始めたきっかけ③実際にやってみて思った事

を書いてきました。

 

「頭良くしたい!」という気持ちから、手段としてランニングを始めましたが、ランニング自体楽しくなり頑張りたいなと思いつつあります。ランニング自体が自己目的化しつつあります。

この場合での自己目的化は別に悪い事だとは思っていません。

 

ランニングはランニングマシンでなくても、公園や学校のグラウンド等でもできます。

「外に出るのが面倒臭い」「雨が降っている」という場合でも最悪、家の中でその場足踏みするだけでも結構な運動になります。疲れますよ。

 

まだランニングして頭が良くなったというはっきりとした実感はありませんが、

その事を指し示す科学的根拠もありますし、少なくともランニングをして良い意味で気持ちに影響することは実際にやってみて気づいたので、これからも続けていきたいと思います。

 

これからもランニング頑張っていくぞー!!