こんな感じのライフスタイル

ギター、DTM、筋トレ、読書…等々さまざまなことに取り組んでいる多趣味系男子

「もったいない」って前向きな言葉なんじゃないかな、と思う

どうも、こんにちは。

 

最近、「もったいない」っていう言葉は前向きな言葉なのでは?と気付いたので

今日はそれについて書いていきます。

 

 

 

「もったいない」ってネガティブに聞こえるけど

「もったいない」って字面だけパッと見た感じ

 

ネガティブな言葉

あまりいい響きじゃない

 

って思うかもしれません。

 

自分自身も以前は「もったいない」という言葉は悪い意味合いで使われる言葉だと思っていました。

 

「もったいない」という言葉の裏にある前提

しかし、この言葉の裏には前提があると思うのです。

 

それは…

「本来であればもっと良くなるはずなのに」

「もっといい使い道があるはずなのに」

という前提です。

時と場合によってこの前提のニュアンスが異なる場合はありますが。

 

そもそも、「もったいない」という言葉が具体的にどのように使われるのか考えてみましょう。

 

例えば

「お金があるのに使わないだなんてもったいない」

→本来であれば持っているお金を使って何か楽しんだり贅沢したりできるのに、という前提

 

「使い古した服を捨てるだなんてもったいない」

→(場合によることはありますが)使い古した服はフリマで売ったりリサイクルしたりと再利用できるのに、という前提

 

他にも様々な例があるとは思いますが、基本的に「もったいない」という言葉が使われる場合は

「本来であればもっと良くなるはずなのに」

「もっといい使い道があるはずなのに」

という前提があるはずです。

 

「もったいない」を良い意味として捉えられるように

自分が今所属している学生団体で仕事をしている際の出来事でこんなことがありました。

あまり具体的に書くと長くなるのでやや抽象的な話になってしまいますが、

 

その団体の先輩と打ち合わせをしていて

自分は先輩に対してアイデアを提案していたのですが、その際に先輩に

 

「たった一つのことしか踏まえないでアイデアを出すのはもったいない」

 

という旨を伝えられました。

 

しかし、それを聞いても当時の自分はあまり後ろ向きな気持ちにはなりませんでした。

むしろ、

「たった一つのことしか踏まえるだけでなく、色々な要素を加味して考えればもっといいアイデアが思い浮かぶかも!!」

と前向きになっていました。

これも、「もったいない」の裏にある前提に気づいていたからかもしれません。

つまり、この場合であれば「本来なら色々な要素を加味して考えればもっといいアイデアが浮かぶのに」というのが前提にあり、それに気づいていたということです。

 

最後に

以上のように「もったいない」という言葉は一見ネガティブな言葉だと思いがちですが、

その言葉の裏にはポジティブな前提があると思うのです。

だから、何かをしていて「もったいない」という言葉をぶつけられた時は

 

「だったらもっと良くなるのかもしれない!!」

 

と考えられるのではないかなと思います。

 

それでは、今日はこの辺で!!