こんな感じのライフスタイル

ギター、DTM、筋トレ、読書…等々さまざまなことに取り組んでいる多趣味系男子

自分の役割って何だろう? 

どうも、こんにちは。

 

皆さんは日常生活において

 

「自分はどうしたら人の役に立てるのか」

 

「誰かのために何かしたいけど、どうすればいいんだろう…」

 

「そもそも、自分の強みって何だろう?」

 

って思ったことはありませんか?

 

このように、自分の果たすべき役割について悩むことってあると思います。

 

それを考える上での一つの基準について僕は先日気づきました。

その一つの基準にどのようにして気づいたのか書いていきます。

 

 

他大学との合同ゼミでの出来事

それは僕が先日、他大学との合同ゼミに参加した時の出来事でした。

合同ゼミの内容について簡単に説明すると、他大学の大学生とグループワークをし、グループワークで話し合ったことをパワーポイントや模造紙にまとめてプレゼンテーションをするという内容でした。

 

その時、僕のグループの中でPCを持っていたのが僕だけだったということもあって、僕がプレゼンテーション用のパワーポイントのスライドを作ることになりました。

 

自分がパワーポイント担当でいいのか!?

僕は今所属している学生団体での仕事でパワーポイント を使う機会があり、たまにパワーポイントでスライドを作ることがあります。

 

しかし、その団体には自分よりもパワーポイントを上手く使いこなせる人はたくさんいて、機能を余すことなく使いこなす人もいれば、芸術的なスライドを作る人もいます。

 

それに比べて僕は全然です。

 

なので、「合同ゼミで自分はパワーポイントでちゃんとしたスライド作れるかな…?」

 

と、不安しかなかったです。

 

そもそも、「自分はパワーポイントよりも得意なことがあるんじゃないか?それでもっと貢献するべきなんじゃないか?」

 

という具合で、パワポ以外にできることってあるはずだろうと思っていました。

 

だけど、意外と貢献できたかもしれない

しかし、グループワークでパワポのスライドを作成したり自分のグループのプレゼンテーションが終わった際に、同じグループの人から

 

「パワポのスライド良かったよ!ありがとう!」

 

「私、パワポ使うの苦手だったから羨ましい!」

 

等のお声をたくさんいただきました。

 

自分はパワポに自信がなかったし、もっと他に貢献できることってあるんじゃないかと悩んでいましたが、

 

「あ…自分、役に立てたんだ!」

 

と思いました。

 

自分の果たすべき役割は周りの人達によって変わる

自分が普段活動している学生団体の中では、自分はパワポが苦手な方ですし

パワポでその団体に貢献することは難しいです。

 

しかし、合同ゼミにおいてはパワポを通じてグループに貢献ができました。

 

今まで一つの集団の中に閉じこもっていて「自分は◯◯が得意で、××が苦手だ。」と決めつけているところがありましたが、

 

別の集団に移動してみたり周りの環境が変わると、そんな固定概念は簡単に覆るものなのだと思いました。

 

つまり、僕が言いたいのは

 

自分の果たすべき役割は

 

周りの人達によって変わる。

 

ということです。

 

というわけで、これからは

 

周りの人達に応じて、柔軟に自分の行動を変えていこうと思います。

 

それでは!!