こんな感じのライフスタイル

ギター、DTM、筋トレ、読書…等々さまざまなことに取り組んでいる多趣味系男子

今頑張っていることを「努力」だと思ってもいいと思う

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所ジョージさんの名言で

 

「苦労とか努力っていう人はたぶん才能ないんだと思うよ」

 

というのがある。

 

このように

「自分のやっていることが努力だと思っているなら、それは間違い」

という考え方はよく聞く。

 

「努力」だと思わないことに越したことはない

確かにその考え方に僕も賛成だ。

 

自分の頑張っていることが「楽しい!」とか「全然苦じゃない!」って思えた方がいい。その方がストレス溜まらないし、思いっきり力を発揮できる。

 

逆に頑張っていることを「努力」だとか「苦労」だと思っているなら辛く感じるだろう。そう思うのならきっとそれは、自分が苦手なものなのかな?とすら思う。

 

「努力」だと思わないのは、あくまで結果

もちろん、そもそも自分のやっていることが元々「楽しい」とか「全然平気」と思えるに越したことはないし、それをやっている方がその人にとって楽なんだと思う。

 

でも、元々「努力」や「苦労」だと思っていたものが、そうじゃなくなる時もある。

小さい頃嫌いだった食べ物が食べられるように。好きになるように。

 自分のやっていることを続けていくうちに、難なく取り組めるようになるかもしれないんだから、

必ずしも

 

「今やっていることは自分には向いていないんじゃないか」

「自分のやっていることを努力だと思っているから、自分はダメだ」

 

なんて不安に感じたり、自分をいじめなくてもいいんじゃないかな。

 

これから、今やっていることの楽しさに気づいていけばいいと思う。

そしてそれが、自分の得意分野になるかもしれないし。

どうしても辛かったらやめていいし。

そんな風にゆるく考えてもいいんじゃない?と思う。