こんな感じのライフスタイル

男子大学生による雑記ブログ。主にエッセイを書いていきます。

映画館で見る映画って心に響くよね。

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雑記です。

今日は半年ぶりに映画館で映画を見に行きました。

見た作品は『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー』 

仮面ライダーエグゼイドのTV本編終了後を描いた作品。

僕は元々仮面ライダーが好きでTV番組も見ますし、映画もたまに見に行きます。

 

久々に映画を見に行って思ったんですけど、

映画館で見る映画って感動するな〜って個人的に思うんですよ。

細かなシーンも心に響く

僕はTVでドラマとか映画見てても、面白いと思うことはあっても感動して泣くことは全然ないんですよね。(まあこれは人によって異なりますが…)

 

だけど、映画館で見る映画は細かなシーンでも感動して泣きますし、登場人物の気持ちに強く共感して、良くも悪くも心が取り乱されることが多いです。

 

シンプルなセリフでも「何てカッコいいんだろう!!」と思いますし、登場人物が悔し涙を流しているシーンは、僕も共感して涙することがあります。

 

僕はAKBが好きですが、AKBのドキュメンタリー映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』を見に行った時は1回の上映で3回は泣きました…。メンバーの心の中の葛藤が垣間見えるシーンは、自分の心にグッと刺さりましたね…。

 

映画館は非日常的な場所

何で映画館で見る映画は、こうも感動しやすいのかな〜と自分なりにちょっと考えてみました。

自分なりに考えてみた結果…映画館は非日常的な場所だから、というのが挙げられるのでは?と思いました。

 

①映画館に行くという行為

まず映画館は映画評論家でもない限り、普段はなかなか行かない場所ですよね。映画館に足を運ぶという時点で、それは非日常的な行為です。

 

②映画館の受付

次に場所によりけりですが、映画館の受付は高級感とオシャレな雰囲気がありますよね。

薄暗い空間の中にオレンジ色の照明、正装をしたスタッフ…。色々あります。

 

③映画館を見る部屋 

そして映画は、大きな部屋の中で見ます。

その中には、大きなスクリーン、臨場感を醸し出す高音質の音響、座り心地の良い椅子…。

どれを取ってみても、普段だと触れられないものばかりです。

そして上映中はドアが閉められますから、別の世界へと切り離された感じがしますよね。

 

 

このように映画館に行くという行為、映画館の特徴に着目してみると、非日常的な要素ばかりです。

だからこそ、映画館に行く時は普段とは違う気持ちになりますし、スクリーンに映し出される映像も新鮮に見えて、心に響くのかなと思います。

 

逆に例えば、TVドラマやDVDの映画は家でも見られます。小説はいつでもどこでも読めます。

そう考えると、これらのものは日常的なものですよね。

もちろんTVドラマや小説をディスるわけではないですが、非日常的な要素を沢山持っているという点は、映画館での映画ならではの強みですよね。

 

たまには映画を見に行ってみようかな

映画を見に行くことは非日常的なことではありますが、映画館は学校や仕事帰り、休日に気軽に立ち寄れる場所ですよね。

特別感のあるものだけど、アクセスがしやすい…そう考えると映画館ってステキな場所だな、と思えてきました。

 

たまには自分の心に刺激を与えるために映画館に立ち寄ってみようかと思います。

日常に浸りすぎると気持ちがマンネリしますからね。

 

新しい趣味にするのもアリかもしれないです!!