こんな感じのライフスタイル

ギター、DTM、筋トレ、読書…等々さまざまなことに取り組んでいる多趣味系男子

立場は関係ない。どんな人でも誰かの力になれる。

 

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「この人のことを応援したい」

「この人の力になりたい」

誰しも一度はそう思ったことがあるだろう。

そんな時に

「どうすればいいんだろう?」

と悩んだことはないだろうか。

昔の自分は

「アドバイスをすればいいのか?」

と考えていた。

 

だけど、

きっと難しく考える必要はなくて、

別に有益なアドバイスをする必要は必ずしもなくて、

「この人のことを応援したい」

「この人の力になりたい」

その気持ちを言葉や態度に表すだけで十分なんじゃないかと思う。

 

アドバイスは必要?

昔の自分はこう考えていた。

 

誰かの力になりたい時は

その人にとってためになるアドバイスをすればいいんじゃないか?

で、そのためには知識とかアイデアを沢山自分の中に溜めておいて、

それを上手く相手に伝えるためにコミュ力を磨いておこう

 

みたいに思っていた。

 

自分と境遇の近い人、似ている人であればいくらでもアドバイスはできる。

例えば、俺は大学受験の勉強を頑張った。

だから、大学受験の勉強をしている人の力になりたいと思ったら、その人に対するアドバイスはいくらでもできる。

 

だけど、自分と立場が違うとなると事情は変わってくる。

例えば「専門学校に行きたい!」と言っている人がいたとする。

俺は専門学校についての事情は詳しくないのでアドバイスはできない。

だから、その人の力になろうと思ってもそれは難しい

そう考えていた。

 

アドバイスはいらない

だけど、最近は「それは違うんじゃないか?」と気付きつつある。

過去のこの記事でも書いたが、最近自分のブログを読んでくれる人が身近に増えつつある。

www.kontaku-gtdr.com

「面白い!」

「ブログ読んでいるよ!」

「応援してるよ!」

そういう感想をもらう。

 

 

それらの言葉をかけてくれる人達の中には、ブログをやっていない人もいる。

むしろそういう人の方が多い。

そもそも、そういう人からブログの書き方についてのアドバイスを受けたことはほとんどない。

 

だけど上記のことを言われると、素直に嬉しい。

元気が湧いてくるし、これからも書いていきたい!と強く思える。

アドバイスをもらったわけじゃないのに、エネルギーをもらったと思える。

それで確信した。

 

「この人のことを応援したい」

「この人の力になりたい」

その気持ちを言葉や態度に表すだけで十分なんじゃないか、

と。

 

「頑張って!」「応援しているよ!」というシンプルなメッセージだけでもエネルギーを与えられる。

そう言われた相手は「よし!」と思える。

 

最後に

逆にアドバイスされるにしても、例えば

「ホントにお前は出来損ないだな。俺を見習えや。」

みたいな人からアドバイスされても、嫌味にしか聞こえないですし、バカにされてる気しかしないです。

 

だから、結局は

「この人のことを応援したい」

「この人の力になりたい」

そういう気持ちがあるかどうか。

そして、そういう姿勢を示せるかどうかだと思う。

 

アドバイスはあくまでも手段で、

「アドバイスできるに越したことはないかな」

ぐらいのものなんじゃないかな。

 

これからは難しく考えずに、誰かのことを応援していきたいなと思う。