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男子大学生による雑記ブログ。主にエッセイを書いていきます。

AIのこれからと課題

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コンタクです。

この記事のタイトルですが…

タイトルに「AI」っていう言葉が入っていますし、いかにも堅苦しそうなタイトルですが、この記事ではAIについての専門的な知識や情報を紹介するわけではありません。

そもそも僕は文系ですし、こういう理工系の話には疎いです。

 

ですが先日、理工系の大学に通う友達からAIについて興味深い話を聞いたので、それについて書いていきます。

 

AIは暗記が得意らしい

はい、見出しの通り、AIは暗記が得意らしいです。

これが具体的にどのように応用されるのか?

 

なんと、友達いわく将来的にはAIを使った全自動レジが作られるそうです。

自動じゃなくて全自動です。

今では自分で商品のバーコードをスキャンして自分でお会計をするセルフレジというものがありますが…全自動レジはそれ以上です。

なんと、カゴに入れた商品をレジに置くだけで、お会計が済んでしまいます。

自分でバーコードをスキャンする必要が全くありません。

一体どうやって?仕組みは次のような感じらしいです。

 

商品の組み合わせを何万通りもAIが覚えた上で、カゴに入った商品のパターンと一致する組み合わせを検索して、会計をするというシステムらしいです。

ネットの記事で、こういうのを見つけました。

time-space.kddi.com

 

なるほど…暗記が得意だとこういうこともできるのか。

全自動レジが実現すると、人件費も浮きますし、会計の手間が大幅にカットされますよね^^

いつか全自動レジが当たり前になればな、と思います。

 

言語表現がニガテ?

ただ、そんなAIにもまだまだ課題はあるそうです。

AIは言語表現がニガテらしいです。

先程書いた通り、AIは暗記が得意なので言語のインプットもできますが、その覚えた言語を用いて、意味の通る文章を作るのがニガテだそうです。

例えば小説執筆や作詞をAIが行うのにはまだまだ課題があります。

万能だと思われているAIでも、そこら辺については研究の余地がありそうですね。

 

仕事を奪われる心配はない?

AIが普及することにより、「私達の仕事がなくなるんじゃないか?」という不安を持つ方は多くいるのではないかと思います。

ですが、友達いわく、

「いや、それはないよ」

とのこと。

ちなみに、「YouTuberもAIに奪われるんじゃないか?」とも友達に聞いてみたら

「いや、それもない」

と言われました。

将来どうなるのかはわからないですけど…先程も書いた通り、AIは言語表現が苦手らしいです。もしかしたら他にも課題はあるかと思います。

 

不安はまだ拭いきれないですけど、AIにはまだまだ課題や研究の余地がありそうですね。

だから、当分の間はAIによる脅威を恐れなくても大丈夫なのかな、と思います。