こんな感じのライフスタイル

男子大学生による雑記ブログ。主にエッセイを書いていきます。

健康に気を使わない

大胆なタイトルですね…笑 

 

いや、別に不健康な生活をどんどんしろ!っていうわけではないです。

 

「夜更かししまくれ!」

「甘いものたくさん食べろ!」

「お酒毎日飲んで飲んで飲みまくれ!」

 

なんていうつもりはないです。

 

ただ、最近健康に執着しすぎるのもどうなのかなと思ったわけです。

 

健康に過ごすとメリットがある

自分で言うのも変ですが、僕は健康には気を使っている方だと思っています。

 

・睡眠時間は最低6時間以上(確保できなかった時は次の日早めに寝る等でカバー)

・食事で栄養素はまんべんなくとる

・筋トレと有酸素運動をする

 

などやっています。

 

というのも、健康に気を使うことは病気や怪我をしづらくするだけではなく、

勉強や仕事にも取り組みやすくなりますし

精神的にも前向きになれることにつながります。

(このことはちゃんと科学的な裏付けがあるので気になる方は調べてみてください。)

 

このように、健康でいることのメリットを僕は知っていたので

健康に気を使っていました。

 

「健康に過ごさなきゃ!」という罪悪感

しかし、今思えば

「健康に過ごさなきゃ!」

「睡眠不足は大変だ!」

と、健康に気を使わないことへの罪悪感を持っていたように思います。

もっと言うと、自分が健康を疎かにした時に

例えば夜更かししたり、炭水化物ばっかり食べた時に

「今日は5時間しか寝ていないからまともに勉強できないんだろうな」

「元気がないのは炭水化物ばっか食べていたせい」

と、言い訳じみたことを考えていました。

調子悪い時に、何の心当たりがなくても

「調子が悪いのは健康に気を使っていないせいだ」

と考えることすらありました。

 

"健康"という枠に自分を押し込めていないか

だけど、よく考えてみたらそういう考え方ってどうなのかな、と疑問に思いました。

確かに健康でいることにメリットはありますし、科学的な裏付けもあります。

逆に例えば寝不足だと注意力や集中力がダウンします。不健康にはデメリットがあります。

 

だけど、たとえ自分が健康に気を使いきれなかったとしても

健康的でな行為をしてしまっても(寝不足とか酒の飲み過ぎとか)

だからと言って「自分は不健康な生活をしているから自分はできなくても仕方がない」

 と、言い訳する必要ないと思いました。

 

いや、誤解のないように言っておくと

「仕事ができないのを寝不足のせいにするな!つべこべ言わず働け!」

と、ブラック企業じみたことを言うつもりはないですし、むしろ僕はそんな考え、クソ食らえ!とすら思います。

ただ、不健康なことをしたからって直ちに「こんなことをしたから今日は調子悪いんだろうな」って考えなくてもいいんじゃないかってことです。

 

ざっくり言うと…

 不健康なことをしでかしても、

 

元気あふれる自分でいていい

頑張ったっていい

ポジティブでいていい

 

そう考えていいんじゃないかということです。

 

健康は大事ってことは変わらないけど

健康を蔑ろにするつもりは、今でもないです。

健康のメリットは確かにあります。

ただ、それをあまりにもどストレートに受け止めちゃって無意識に自分を縛り付けていたところが今まであったのではと最近では感じています。

過ぎたるは及ばざるがごとし、じゃないですけど健康を気にしすぎて逆に自分の可能性を狭めていたように思います。

 

不健康なことをしても、そんな自分に罪悪感は持つことはやめよう、と思いました。

 

これからは寝不足だったり酒飲み過ぎたりタバコ吸っても、

あえて元気に振舞ってみようと思います。

 

ではでは!