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男子大学生による雑記ブログ。主にエッセイを書いていきます。

塾や予備校には行くべき? これから受験勉強を頑張る学生へ

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コンタクです。

 

この時期だと、高3生はセンターに向けて勉強を頑張っている頃ですかね。

 

受験勉強をする際に

「塾や予備校には行くべき?」

と、疑問を持つ方は恐らく多いと思います。

僕も大学受験を経験した身ですし、僕も高校時代に塾に通っていたのでその疑問にお答えしようと思います。

自分で言うのもなんですが受験勉強は結構頑張ってきたつもりなので、発信できることは発信しようと思います。

あ、今高3生の方は恐らくこれ読んでも、きっと「今更かよ!」と思うかもしれないので、これ読むより勉強した方がいいです…健闘を祈ります…。

 

 

塾や予備校は行くべき?

 

「塾や予備校には行った方がいいんですか?」

 

果たして行くべきなのか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっちでもいいです。

自分次第です。

塾や予備校行っても報われない人はいる

僕は映像授業で有名な緑の看板の塾に通っていました。東大に合格する人も多かったです。

言わずもがな、授業のクオリティーはかなり高かったですし、スタッフさんのサポートも手厚いものでした。

しかし、それでも結果を出せない人は僕の周りでもいました。

 

・センター模試の点数がなかなか伸びず、第一志望をワンランク落とした人

・浪人したけど結局報われず、誰でも入れそうな大学に入った人

 

そういう人はザラにいました。

塾や予備校には行くべきか?

お金や時間があるなら行ってもいいと思います。授業がわかりやすいところもありますし、家よりも塾や予備校で勉強した方がはかどるタイプの人もいると思います。

 

ですが、だからと言って塾や予備校に通っていれば安心!というわけではないです。

そうしたところで自分の目指しているところに合格できる保証はないです。

 

そもそも「進学校に行くべきか?」という疑問でも同じことが言える

「塾や予備校に行くべきか? 」に限らず、「高校に行くなら進学校に行った方がいいですか?」という疑問に対しても同じことが言えます。

 

僕は高校時代に転校を経験しています。

1つ目の高校は、偏差値60位のそこそこの進学校。良くも悪くも勉強に力入れてました。

2つ目の高校は、偏差値40位の底辺校。高2の秋にこの高校に転校しました。

僕は北大を目指していましたが、僕が高校生だった時点においては、2つ目の高校では北大に現役合格した人が1人もいませんでした。まだ新しい高校だったということもありますが。

そのため

「うちから北大に合格するのは難しいと思うよ…」

「え!?北大目指しているの!?受かったら奇跡だよ…」

と、学校の先生や友達に言われていました。

 

ですが、現役で北大に合格できました。

塾に通っていたとはいえ「偏差値40の高校からでも北大に合格できた!」って思いました。

僕の高校の同期では、後期入試で神戸大学の法学部に合格した友達もいました。もしかしたら北大の前期よりも難しいと思います。

あと別の高校の友達ですが、偏差値40位の高校から北大に現役合格した人もいます。

 

ちなみに僕は1つ目の高校通っていた時、その高校の中では成績は下の方でした。

だから北大に合格した時「1つ目の高校から北大にくる人は40〜50人ぐらいいるんじゃないか?」と思っていました。

ですが、僕の代で北大に現役合格した人は12人でした。意外と少なかったです。

 

進学校に行くべきか?

偏差値高いところの方が勉強に力は入っていると思います。だけどそれでも受からない人は受からないです。偏差値低い高校でも自分で勉強頑張ればきっと合格できます。

 

まとめ

・塾や予備校には行くべきか?

行ったとしても自分の目指しているところに合格できる保証はない。

 

・進学校に行くべきか?

進学校に通っても受からない人はいる。逆に偏差値低い高校でも自分の努力次第で合格できる。

 

まとめるとしたらこうなります。

 

 

結局、最終的には自分次第なんです。「これに頼ってさえいれば大丈夫!」なんてものは存在しないんじゃないかな、と思います。

もちろん、人間は環境の影響を良くも悪くも受けますし、時には環境を選んだり整えたりすることも必要です。

ですが、たとえそれでも「最後は自分次第なんだ」ということを忘れないでほしいな、と思います。

その気持ちで頑張れば多少不利な状況でも、いい結果を出せるんじゃないかな、と思います。

 

というわけで、これから受験勉強を始める皆さん、頑張ってください!