こんな感じのライフスタイル

男子大学生による雑記ブログ。主にエッセイを書いていきます。

「楽しさ」と「ストイック」は両立できる!

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コンタクです。

実は今、僕は高校の友達とバンドを組んでいます。

 

僕はドラム担当ですが、最近ドラム叩くのがどんどん楽しくなってきています!

 

 

さて、本題に入っていきます。

楽しさを犠牲にしないと人は頑張れないのか

 

何かを頑張る際に、

自分を追い込みすぎて、自分の心の中を「キツい」「辛い」という気持ちでいっぱいにする人って多いと思う。

そして、心の中では苦しみから解放されたいと思いながらも、

「もっと自分を追い込まなきゃ」

「甘えちゃいけない」

「苦労してこそ人間は成長できるんだ」

と、自分を縛り付ける。

「楽しい」「面白い」等といった感情を持つことに罪悪感を感じて、自分を痛めつける。

何故なら、「そういう感情を持ったらだらけそうだから…」と不安を感じているからかもしれない。

 

このように「ポジティブな感情を犠牲にしないとストイックになれない」と考える人は多いんじゃないかな?ブラック企業が問題となっている日本では尚更その風潮が強いように思う。

 

だけど僕は、「楽しさ」と「ストイック」は両立できると考えている。

楽しいからこそストイックになれる

例えば小さい頃、ゲームの敵キャラが強すぎて、そいつを倒すのに必死でゲームに熱中した思い出はないだろうか。

きっとその時は、なかなか敵キャラを倒せないことに悩むことはあったにせよ、ゲームをすることが面白かったはずだ。

 

そもそもつまらなかったら、敵キャラを倒すことなんてすぐに諦めているはずだ。そのゲームが楽しいからこそ、敵キャラが強くても倒したいな、と思うし、レベル上げも頑張りたいなと思える。

 

楽しいからこそ自然と「やってみたいな」と思える。

はたから見たら「コイツ、ストイックなことしてるな〜」って思えることでも平気でやってのける。

頑張りたいなら、楽しさも忘れないで

逆に嫌な気持ちを自分の中に溜めてしまったら、消耗してしまう。

うつ病になるかもしれないし、そこまで行かなかったとしても、ネガティブな気持ちをずっと抱え込んでいたら何かを頑張っても長続きしない。

 

もちろん、どうしても嫌な気持ちを感じずにはいられない場面も必ずある。

だけど、そういう時でも前向きな気持ちを忘れないでほしい。その気持ちはきっと原動力になるはず(無理は禁物だけどね!!)。

 

無理やり自分自身に押し付けるまではしなくていいけど、

ふとした瞬間に、自分に問いかけてみてほしい

「楽しいという気持ち、大切にしていますか?」

と。

 

P.S.

冒頭で述べた通り、僕は今バンドを組んでいますが、

3月19日(金)にライブやります!!

詳細はまた後日お知らせしますね〜。